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休日の朝、丹念に納豆をかき混ぜるニート - すこやかぶろぐ。

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休日の朝、丹念に納豆をかき混ぜるニート


こんにちは、すこやか(@suko_yaka)です。

お前は毎日休日じゃねーか!

っていうのは、野暮で無粋なこと。



というわけで、今朝は丁寧な納豆ご飯を食べました。
以下レポートになります。



まず用意するのが

くめ納豆


納豆01パック

納豆の本場、水戸で愛され続ける伝統の味


だそうです。
わたしはこれが好きです。ミツカンさんから


賞味期限が2日ほど過ぎてるけど、許容範囲です。
ぜんぜん大丈夫、納豆だし

これが挽き肉とかの場合は、ちょっと躊躇しますね
ケースバイケースです





次の行程は、丁寧な納豆に欠かせない、最大のポイント

納豆を器に出す


納豆02器に出す

これが結構大事なポイントです。

普段ならパックの中で混ぜてしまうところを
ひと手間!

日本料理は見た目も大事だからね

そして、何も加えず、納豆のみでよく混ぜます



からしを加え混ぜる


納豆03からしを加える


付属のからしに、チューブのからしをちょい足しします

あとで卵を入れてまろやかになるので、
ここでからしを足して、パンチを出しておきます



ネギを加え混ぜる


納豆04ネギ


液状のものが入る前に
ここの行程まででよく混ぜておくのが重要です
納豆の混ぜる回数と美味しさは比例関係にあると、
北大路魯山人さんも言っています

手抜きせず丁寧に混ぜましょう




タレで味を整える

納豆05たれ


付属のタレです
開けるとき、ピッと飛び出ない様に配慮されているビニール袋です
ありがとうございます

タレは出汁醤油的なものですね
わたし個人的には、全部入れると甘く感じるので、半分ほど入れます



そして

卵黄を加える


納豆06卵黄


これで一気に、見た目的にも栄養的にも豪華になりました。

この後混ぜるのですが、前半の混ぜと違って
ここでは材料同士が混ざる程度で充分です。

逆に、前半の混ぜを怠ってしまった場合、もう手遅れです
前半の地味な混ぜを特に丁寧に行いましょう。




ご飯を用意する


納豆07ご飯

ここでやっとご飯をよそいます。
あらかじめご飯を用意しておくと、混ぜている間に冷めてしまいます。

食べる直前に熱々を用意する
これも大事なポイントですね



オンザライス!


納豆08オンザライス


後はもう食べるだけ!!!!!

と、思いきや
まだ半分しかタレを入れていません。

なので、ここで醤油を足します

納豆と卵と絡まっていない醤油があることで、
醤油の香りがいっそう引き立ちます。

これはTKG(卵かけご飯)の時にも応用できるテクニックです
ぜひ一度試してみて下さい。


ちなみに、我家の醤油はこちら


納豆09しょうゆ

ヤマサ醤油さん 鮮度の一滴


醤油って本来黒くないんです。
赤いんです。

瓶に入って、黒く酸化した醤油をつかっているあなた!
今すぐこれに変えてみて下さい!
革命的な味の変化を感じることが出来ます






ごちそうさまでした!


ただ納豆を食べただけのことを、記事にする
わたしのブログはそういうブログです
そうだ。思い出してきたー!


すこやか



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